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あなたのかみ合わせは大丈夫?

不正咬合の種類

不正咬合にはいくつかの種類があり、上顎前突(じょうがくぜんとつ)、下顎前突(かがくぜんとつ)、開咬(かいこう)、叢生(そうせい)、上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)などがあります。

叢生(そうせい:乱杭歯、八重歯)

反対咬合(はんたいこうごう:うけ口)

反対咬合 外科手術併用例

反対咬合のケースでも特に状態が悪い場合は、矯正治療だけでは対応出来ない事があります。
そのような場合は外科医師とチーム診察をし、治療にあたります。
治療は手術前矯正、手術、手術後矯正に分けられます。
下顎の治療だけで済むケースもありますが、場合によっては上下の顎に治療が必要になります。

上顎前突(じょうがくぜんとつ:出っ歯)

上顎前突とはいわゆる出っ歯の状態をいいます。上顎前突の原因を大きく分けると以下のようになります。

  1. 上顎の骨自体が前に出ているケース。
  2. 下顎が後ろに下がってしまっているケース。
  3. 骨格的には問題はないが、上顎の前歯が前方に反ってしまっているケース。
  4. これらの複合されたもの。

に分類されます。治療方法は原因によってさまざまです。

開咬(かいこう)

噛み合わせた時に上下の歯がきちんと噛み合っていない状態を開咬と言います。
様々な原因がありますが、主要な原因は下にあげたものです。

  1. 爪や鉛筆を噛む、指しゃぶり等の癖が原因のもの。
  2. 飲食時に舌の動きが悪い事が原因なもの。
  3. 骨格的な原因によるもの。
  4. 歯の生えている位置や傾き具合が原因のもの。

状態によっては手術が必要になってきます。また、治療をしても癖が抜けないとまた元に戻ってしまうことが多いです。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

下顎、上顎両方が前に出てしまっている状態を上下顎前突といいます。
原因は様々なものが考えられますが、骨格的なものや、前歯が前にそってしまっている事が原因になりがちです。
口元が出っ張ってしまっているために見た目にも問題が生じ、加えて口を閉じにくいといった機能面でも問題が生じます。

今現在主流の治療法は上下左右の第1小臼歯(前から数えて4番目の歯)を抜歯し、口の出っ張りを抑え、噛み合わせを改善します。

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